【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

【関西電力】早期選考と選考フロー

 

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こんにちは。DKです。

本日は僕が実際に体験した関西電力のインターンシップ、またそれに準ずる早期選考のフローについて書いていきたいと思います。

 

目次

 

1.関西電力について

まず、関西電っ力について簡単に説明します。

売り上げ第二位の電力会社であり、原子力発電所をはじめとするクリーンな電気の割合が高く、価格競争力が特徴です。

 

しかし、小売り全面自由化により中部電力や東京電力などの大手電力会社、自然エネルギーの電力会社などに市場をざらされています。

それに伴い関西電力も、中部圏、東海圏に販売の勢力を拡大しています。

 

また、電力会社の中でも特に高学歴であり、真面目な人が多い雰囲気があります。

2.インターンシップについて

インターンシップは夏と秋の二回あります。

選考はエントリシートと面接で行われます。

選考が不安という人はこちらを一読ください。

面接対策でやるべきことを7個まとめてみた - 【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

就活の失敗談 - 【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

 

5日間の日程で会社説明、グループワークをします。

僕の時のお題は「今後関西電力が進出するべき国とその国でする事業を考える」でした。

 

グループワーク中は常に動向を見られるのでそこで論理的な発言、みんなをうまくまとめるなどのアピールをすることをお勧めします。

 

このインターンで高い評価を得ると早期選考の案内が後日きます。

僕はインターン前に質問することをノートにまとめておき、インターシップの後にできるだけ年配の方にそれを質問に行きました。

理由は、年配の方のほうが人事権を持ってる可能が高いからです。

 

また一日のイベントでも早期選考の可能性があるため、参加することをお勧めします。

それ以外にも早期選考につながるインターンを知りたいという人はこちら。

 

3.選考について

大学によってはOBの方が面セレン集をしてくれます。

一回調べてみることをお勧めします。

早期選考へはインターンなどで評価が高かった50人が呼ばれるそうです。

 

スケジュールは以下の通りでした。

2/21 人事面談→3/11に電話で次の案内

3/15  リク面→3/31に電話で次の案内

4/5 一次面接→夜に合格通知のメール

4/12 二次面接→夜に合格通知のメール

4/26 最終面接→5/11に内々定

 

最初の面談は人事の方になるためインターンで仲良くなっておくと話しやすいかもしれません。

 

選考の序盤は逆質問の時間が多く取られるため、事前に質問や課題点を考えておくことをお勧めします。

 

面接の質問は以下のようなものがありました。

・学生時代に力を入れたこと

・キャリアプラン

・志望理由

・成長したと思う経験

・原発に対する意見

・人口減少で起こる問題と関西電力ができること

・興味のある企業三つを点数つけると

などです。

 

なぜかというところをしっかり見られている気がしました。