【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

【企業研究】企業を選びで間違わないために

 

こんにち。DKです。

 

いきなりですが皆さんは第一志望の企業、業界は決まっていますか。

就活が進むごとにみんな何となく企業に優先順位が出てくると思います。

 

理想の企業に入れたとしても辞めてしまうというケースも少なくないです。

三年後の離職率は30%以上なんてデータも出ています。

 

そこで今回は企業を決めるときに重視するべきポイントは何かということについて私が実際に社会人の先輩から聞いたことをもとに書いていきたいと思います。

 

目次

 

1.やりがい

やはり仕事にやりがいを感じれるかというのは一番大切です。

その企業に40年以上働く可能性があることを考えて、それでも続けていけるかをしっかり考えましょう。

 

また自分がどんなことに喜びや幸せを感じるのか今一度考えてみましょう。

それが仕事内容と合致していたり共通することであるといいですね。

2.仕事内容

仕事内容とやりがいは一緒だと思った人も多いと思います。

実はやりたい仕事が見つかって入社したとしてもその仕事のにつけとは限りません。

 

総合職一括で採用するのか、業務ごとでの採用なのかをしっかり調べましょう。

また、会社によては希望を出せば部署を移動できるという制度があります。

理想の仕事をできる可能性というのも十分に考えておきましょう。

3.勤務地

勤務地も実は大切な要素の一つです。

いくら給料が高くても使うところがなければ意味がありません。

理系職は特に田舎が多いです。田舎で一生いきていくという可能性を加味して考えていきましょう。

向上や研究所の場所をあらかじめ検索しておくのもおすすめです。

 

4.成長できる環境

入社後の成長度というのは会社ごとに異なります。

転職という選択肢を考える時代だからこそ本人の能力というものはとても大切になっていきます。

 

早くから大きな仕事の責任者になれる会社、研修制度が充実している会社。自分に合った成長のシステムがある会社を探しましょう。

5.給料

生活していくうえで給料は切っても切れないものです。

これは会社間よりも業界ごとに異なるイメージです。

自分がどんなライフプランを描きそれを実現するためにはどれくらいの給料が必要なのかをしっかり考えておきましょう。

 

また残業代がしっかり出るかというところもチェックが必要です。

残業だけでも給料がかなり変わってきます。

 

 

6.昇進しやすさ

昇進のしやすさというのは実は企業によって異なります。昇進と給料、やりがいは大きくかかわりますよね。

 

学閥といって高学歴の人しか上に行けない企業もあります。

また、子会社の役員は親会社のひとで占められているというケースも珍しくありません。

なので自分が昇進できるかをしっかり予測しましょう。

7.今後の安定性

理想の仕事を見つけても自分の会社がなくなってしまっては意味がありませんね。

 

今後、その企業が成長する事業をしているのかしっかり調べましょう。

銀行や証券など将来AIにとられてしまうような仕事はおすすめしません。

株価の動きや特許の取得数などもいい指標になるかもしれません。

 

8.職場の雰囲気

しごとは一人ではできません。なので職場の雰囲気というのんもとても大切です。

雰囲気が合わないというのが離職の原因になることが多いみたいです。

 

しかし、これを調べるのはかなり大変です。

それを調べる意味でも長期インターンはおすすめです。

 

 

 他にも長期インターンのメリットはたくさんあります。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

www.kininarusyukatu.work

 

また僕自身の就活の失敗談も上げておきます。

就活前に一読いただけますと役に立つかもしれません。

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