【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

就活にとってのお金とは

こんにちは!ラビットです。今回は就活とお金について話したいと思います。

 

www.itmedia.co.jp

2014年の記事なのでちょっと古いですが、就活の本気度をみるために受験料を取る。という施策を行っている企業もありました。

seleck.cc


本気度といえば、お金は関係ないですが、この記事のように従来のESの提出の仕方とは一線を画する企業もあります。企業としても就活ナビサイトで簡単に応募できるようになって何千・何万人も選考を行わなければならないとなると仕方のないことだと思います。
ウェブテストで切ろうにも学歴フィルターやどうこういわれることもあるので難しいですよね。
企業としても難しい選択だと思いますね。私は所詮一学生なので、企業のことも何も知らない立場ですが就活生の本気度が面接で何度も確かめられたことだけは感じました。
お金で本気度が伝わるなら、こんな幸せな話なんてないと思います。
様々なESの提出の仕方は別の記事でも書こうと思います。

さて、本題に戻りまして就活はやっぱりお金がかかります。
ほとんどの人がきつく感じたのは交通費だと思います。

私は関西在住なので説明会は大阪、面接も大阪や東京が殆どだったので交通費がかさみました。また面接が重なると外食代や時間つぶしの喫茶店でのお金がかかります。2.30分程度早く着いたのなら待つことや、早めに入ることも可能ですが、空き時間が数時間となると企業の前で待ちぼうけするわけにもいきません。
私の体験談になりますが説明会で交通費支給のところはまずありません。
面接も1次面接から出してくれるところは少なく、最終面接のみというところが多かったです。
その中で1次面接から交通費支給があったのが財閥化学と素材大手(私が受験したところは全て)です。これらの企業は1次面接からしっかりと交通費の支給がありました。※ただし一次面接から東京でした。食品業界は半分ほど交通費支給がなかったですね。キリン・森永製菓・明治のみ一次面接から支給がありました。2次面接以降は大半の企業が支給してくれました。

また履歴書やESに貼る写真。どこまで本気になるのか、ということに関わりますが写真を本格的に撮ると男女によって異なりますが、1万円前後かかります。もちろん駅前の800円で済ませている友人もいました。これはその人の本気度で変わるお金ですね。

他にも成績証明書、卒業見込証明書、健康診断書など一枚数百円ですが、塵も積もれば山となります。また院生は学部時代のものも提出しなければなりません。1社あたりフルセットで1500円ほどかかりました。7社出すだけでも1万円は超えます、、、

スーツ、シャツ、靴、ネカフェ、ホテル、新幹線、、、他にも様々ですね。

まとめますと、就活はお金がかかります。みんな承知の上です。だから「お金がかかることが当たり前」の就活生にとって、必要経費みたいなものであります。意味がないとわかりながらも払っているはずです。これを「本気度」として捉えてもらえるなら使わない手はないでしょう。

内定を得るためなら何十万の受験料も安く感じる。昨今の「人物重視の就職活動市場」において、お金を払うことで十分に本気度を感じて頂けるなら当然やりましょう。

あなたの周りの就活生も必死です。お金がかかるからと手を抜くのはもったいないと思います。
もちろん説明会も同じです。お金と時間がかかるから。と行かないことは非常にもったいなく感じます。


就活生専用のきっぷなど販売してくれたら私は喜びますけどね。