【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

【ユニ・チャーム】のインターンは早期選考に繋がる

どうも、力です。

 

今回は「ムーニーマン」や「シルコット」で有名なトイレタリーメーカー【ユニ・チャーム】のインターンシップについてご紹介します。

 

 

会社概要

【ユニ・チャーム】

 トイレタリー・化粧品 時価総額順位3/26社 (2019.07.15)

平均年収:853万円

事業:ベビーケア、フェミニンケア、ヘルスケア、クリーン&フレッシュ、ペットケア

世界80カ国以上の国で事業を展開

 

 

約50年間で売り上げを約7000億円まで伸ばし、現在もなお成長し続けている会社です。

平均年収も850万円を超えており、かなり高い水準を誇っています。

また開発職は海外出張も多く、グローバルに働ける企業です。

 

 

インターンシップ概要

(1)1day(2~3時間程度)※8月頃開催予定
【内容】
・提案型営業体感ワーク、マーケティング体感ワーク
※社員からのフィードバック付

(2)3days(終日)※9月頃開催予定
・工場見学やユニ・チャーム商品の開発秘話を学ぶ
・提案型営業体感ワーク、マーケティング体感ワーク
※社員からのフィードバック、懇親会付

(マイナビ2021)

 

2019.7月現在、21卒に向けて営業職インターン(1Day)と開発職(3Days)が開催される予定です。

開発職3Daysインターンは毎年2度開催されているので、おそらく今年も別日にもう一度開催されると思います。

 

インターン体験記

私は開発職(3Days)インターンに参加しました。

このインターンでは、メーカーの開発職の醍醐味を味わえるプログラムになっており、非常に面白かったし勉強になりました!

 

インターン選考 

手書きのES → Webテスト → グループディスカッション → 合格

 

ES

・志望動機

・インターンを通じて達成したいと思う目標

・現在、継続して取り組んでいる事や情熱を持ってチャレンジしている事

 

Webテスト

 Webテストは過去の記事でクリアしました。

www.kininarusyukatu.work

 

グループディスカッション(GD)

6人1チーム×4班で30分ほどのディスカッションをしました。

当時のお題は「コロコロを使いやすくするためにはどのように改良すれば良いか」的な感じでした。

ポスターにまとめて発表し、最後に人事の方から講評がありました。

1週間後くらいに合格の連絡を頂きました。

 

 

どのようなインターンだったか

20人ほどで約1週間(前泊+後泊)を同じ建物で共同生活しながら、会社に通いインターンを行いました。

場所は香川のテクニカルセンターという、ユニ・チャームの開発拠点です。

田舎ということもあり、毎日インターン終わりにみんなで近くに海に行ったり、数少ない居酒屋を回ったりして本当に楽しい時間でした。

インターン内容は班で別れて、オムツの開発をしました。最終日に作ったオムツについてプレゼンを行い、開発の業務を行っておられる社員さんの方々からアドバイスを頂きました。

 

本選考にどのようなメリットがあるか

開発職(3Days)インターンに参加した人は、本選考開始前に特別のOB・OG説明会に招待されます。

そして早期で選考が進み、

ES →部長面接 → 最終面接 → 内々定

になります。

 

つまり、ユニ・チャームのインターンに参加することで

早期選考を受けれる

4月中に内定が出る

選考が短縮される

というメリットがありました。

 

 

インターンは凄く楽しいですし、メーカーの開発業務も体験できる非常に魅力的なプログラムですので、興味のある方は是非エントリーして見てください!!