【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

面接対策でやるべきことを7個まとめてみた

 

こんにちは。DKです。

 

私はエントリーシートを通過した6社すべてで最終面接までたどり着き、そのうち4社から内定をいただきました。

 

今日は私のおすすめする面接対策法を7個紹介したいと思います。

ぜひ皆さんもトライしてみてください。

 

目次

 

1.まず、その企業に入って何をしたいかを具体的に考える

まず、その企業に入って何をしたいかを具体的に考えてみましょう。いきなり当たり前のことでびっくりとしたかもしれませんが案外これが出来てない人が多いです。

 

ただ単に自分がしたいことではだめです。自分ができること、企業が求めていることが合致している必要があります。そのしたいことを自分の能力、企業のニーズを含めて説得できますか?

 

行きたい企業で自分は何をしたいのか、その企業の特性も含めてもう一度面接前に考えてみましょう。

 

2.想定される質問を準備する

想定される質問は予めリストアップしておきましょう。就活サイト、学校の就活ページ、OB訪問などを活用すればメジャーな質問を把握することができると思います。

これに対して、どのように伝えるかをイメージして下さい。

 

最後口に出してみると、より良いです思っている以上に難しいことに気付くはずです

 

3.考えたことを書き出す

面接対策に当たって考えたことはノートなどに書き出しまとめておきましょう。

人間というのは忘れる生きものです。考えていたことを忘れてしまったのでは意味がありません。しかし、面接本番に緊張しすぎて忘れてしまうことは多々あります。これを防ぐため考えたことはしっかりノートをとっておき、面接直前に見なおしましょう。

 

4.「なぜ」を繰り返すことで深める

質問の回答を作った時、その回答に「なぜ」を繰り返してみてください。最低2回はするようにしましょう。これによって回答の根拠がしっかりします。

面接では質問を広げて会話をするというケースがたくさんあります。「なぜ」を繰り返しておくことで回答に具体性が乗り、対応力が飛躍すると思います。

 

コツは他のものと徹底的な比較をすることです。具体例を参考に、深い思考を実践して下さい!

◯例:志望職種:法人営業
・なぜ、営業?企画じゃダメなの?
・なぜ、営業先は法人なの?個人よりも法人を選ぶ理由はなんで?
・なぜ、この企業の営業なの?他社じゃいけないの?

 

5.面接の練習を友達に頼む

実際に面接の準備ができたら友達に協力してもらって面接の練習をしてみましょう。

 

面接練習をすることで考えたことをすらすらいうことが難しいことが実感できると思います。また、自分だけでは気づかなかった質問にハッとさせられることも多いと思います。

 

友達に面接してもらうのは多少恥ずかしいしれませんがお願いする価値は十分あると思います。

6.簡潔に論理的に話をする

面接において評価基準の一つが話の論理性です。限られた時間の中でどれだけ完結に、論理的に伝えられるかというのは求められる能力の一つです。論理的に話ができれば頭がよく見えますもんね。

 

しかし、緊張している場面で難しい質問に論理的に答えるのはかなり大変ですよね。

なので、僕は事前に練習しました。

練習に用いた本はこちら。

ロジカル面接術 2021年度版[本/雑誌] / 津田久資/著 下川美奈/著

価格:1,512円
(2019/7/14 20:00時点)

 この本を流し読みをしてキーワードを覚えた程度でしたがかなり役に立ったと思います。

 

7.実際に面接に参加する

最後に一番いい方法をお教えします。それはずばり、実際に面接に参加してみることです。

 

実戦で慣れるのが一番です!

 

そして、面接後にはしっかりと復習しましょう。

答えられなかった質問を思い出してどうこたえるべきだったかノートにメモしましょう。

僕は面接選考があるインターンシップに参加することで本選考前に面接の練習をしました。

本命の企業の面接が始まる前に何かのインターンに応募し、面接の経験を積んでおきましょう。

 

面接選考のあるインターンシップはこちら

 

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