【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

どれだけエントリーしたらいいのか

こんにちは!ラビット(機械系)🐰です。
今回は私が就活でどれだけエントリーしたか、エントリー数について考えたことを紹介したいと思います。

私はプレエントリー50社程度、エントリー数30社しています。

研究室の仲間は平均5社に対し圧倒的なエントリー数だと思います。

 

エントリー数について思うこと

私が30社にエントリーし、ESや履歴書を書いていたことも、不安だったことがだと思っています。

周りが学校推薦を使う中、私の第一志望は学校推薦を使っていなかったのです。

 

食品・日用品・化粧品業界等は理系職であっても学校推薦を使用していない企業の方が多いです!! 

 

エントリーした30社はすべて行きたい企業ではありませんでした。「面接練習として」選考を受けた企業もあります。

それは「本命企業の前に面接を受けて、場馴れをする」という不安からの行動です。

実際就職活動解禁まで面接をしてはインターンシップの選考3社とGD一回のみでした。

 

就活を終えて考えてみると、この行動は正解か間違いかはわからないものです。

いくら場数を踏んでも本命企業の面接では緊張しましたし、無難な応答になってしましました。「あの質問はこう返すべきだった」という後悔もあります。

実際に全く行く気のない企業ほど「どうなってもいいや」という思いから自分らしさを出すことができたのではないのかとも思っています。

でも、面接者と雑談や、研究内容の説明はわかりやすくリラックスして言えるようになりました。場数を踏んでいたおかげで、条件反射のように言葉が出てきたことは、50回ほど面接を経験してよかったと思うところです。

 

大量のエントリーは気休めには最適でした。しかし日程調整や志望度の決定や内定保留など課題は様々でした。

30社にエントリーし、練習ばかりして一つ一つの思い入れが薄れたかな、とも思います。

 

マイナビやリクナビでは、「エントリー目安〇〇」「あなたのエントリー数」などがあります。就活生が就活解禁と同時に行うのがプレエントリーです。当日深夜は祭りみたいです。私も3回生の3月1日に登録しようと思いましたがサーバー落ちの状況でした。今回の就活では素直に寝て朝にひたすらプレエントリーしていました。

 

最初は皆「どれくらいエントリーするべきだろう」と思います。下限も上限もないので数の問題ではないです。1社しか受けていない友人や、文系では私の倍の方もいます。早くエントリーしたから得することはありません。先着順の説明会はありますが。

エントリーの方法

エントリーした30社は、すべて就活サイトで行ったものではありません。学校説明会経由で行ったもの、合同説明会経由で行ったもの、エージェント経由で行ったものなど多々あります。

私のエントリーした手段はだいたい以下の通りです。

  • 就活サイトからエントリー
  • 企業HPの応募フォーラムからエントリー
  • 学校説明会経由で直接連絡先を提出
  • 合同説明会経由で直接連絡先を提出
  • 就活イベントで人事に直接連絡先を提出
  • 就職エージェント経由でエントリー

 

ほとんどがこれらのパターンでした。就活解禁日はマイナビ・リクナビなどがお祭り騒ぎをしていますが、企業と接する機会は必ずしも就活サイトだけではないことを覚えておくといいと思います。

まとめ

最初のうちは、深く考えずどんどんプレエントリー・エントリーしてみるといいんじゃないでしょうか。後々になって「なんでここにエントリーしたんだろ」「体力的に無理」と思う企業が出てくるので辞退したら良いのではないでしょうか。

しかし企業も2次募集を行うところもあります。一度辞退や選考落ちすると再度受験不可が大半です。プレエントリーは自由ですがエントリーはすこし慎重になってみてください。企業によっても選考時期が違いますからね。