【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

合同説明会で新しい企業との出会いに役に立った話

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こんにちは!ラビット(機械系)🐰です。

今回は私が就活で体験した合説が役に立った話を紹介したいと思います。

(主観が入っているのでブログ共同者とは見解が異なるかもしれません。)

 

 合同企業説明会が役に立つということ

 

私は合説には出席すべきだと思います。2点理由があり

  • 知らない企業に出会える可能性がある。
  • 選考開始してから新しい企業を探しても説明会をしていない場合が多い。

です。

 

合同説明会とは

 

6月くらいからマイナビ・リクナビ等の21卒向けのサイトが始まったと感じます。そしてインターンシップの募集も始まりましたね。この時期にはリクナビやらマイナビが開催する合同説明会(合説)が気になるであろうと思います。

合同説明会とは、様々な企業がブースを出し企業概要・業務内容やインターン(選考)情報を説明するイベントです。まぁ皆さんの予想はだいたい付いていると思いますし、その予想はだいたいあっています。

大勢の人が集まり、居酒屋のキャッチのような呼び込みを行う企業、ライブの様に最前列でヘドバン如くうなずく学生、熱く語る人事、いろいろなことが経験できる場だと思います。

実際にgoogle等で合同説明会について調べると「行くべき」「行く必要なし」「無意味」という反応が多く、どうするか迷っている人も多いと思います。

これは各自の感想だと思います。行った感想が「良かった」人は「行くべき」とかきますし、「無意味」と感じた人は「行く必要なし」とかくと思います。

私が感じたこととしては「行ってみるべき」です。

合同説明会は企業説明会というより、企業を探す場として利用すると、案外面白いです。

説明を聞きたい企業が参加しているなら、まずは行ってみましょう、そして話を聞くなりして情報を得てみましょう。その企業の人事担当者が話をする場合はその後の選考でもお世話になることもあります。顔を知っておくだけでも楽になりますし、選考とは全く関係ないと思うので実際に話を聞くべきだと考えます。

で、それが尽きたら帰るのではなく、適当に歩き適当に選んだ企業の説明を受けてみます。私はそうしてみました。

もちろん全く興味ない・行きたくない業界なら別に行く必要はないと思います。私はメーカー以外の企業は興味がなかったのでほとんど話を生きいていません。また金融やパチンコ業界や意図的に避けていました。ただ、なんとなく興味ある業界の、聞いたことない企業にちょっと話を聞いてみること。これが案外良い結果をもたらしました。

 

 

合同説明会へ行くことのメリット

 

  • 企業研究の手間が省ける

「○○のシェア世界1位」などの企業。やっていることがよく分からなくその業界に関する知識もない。だから効率的に話を聞き様々な業界の知識を得る。あとでいざ必要になった時、ゼロから自分で調べるのは難しいです。そもそもこんな業界があるのかと発見をもたらしてくれる、アイデアをくれます。

 

  • 芋づる式に様々な企業を知ることが出来る

合説に出展している企業なんて一握りでしかありません。多くの企業を知っていればそれだけ選択肢は広がります。今の時期(プレエントリー期以前)に選択肢を絞ることだけは避けたほうがよいと思います。マニアックなコトをしている企業にも同業他社が存在し、業界の競争があります。意外な企業が参入することや、シェアを占有していたりします。そんな企業を知るきっかけでもあります。

合説ではじめて知る・耳にする企業は多いです。特に B to B。
だからこそ今のうちにたくさん企業を知っておくことは決して損なことじゃないと思います。合説はそれを楽にしてくれました。だから私は合説がそれなりに役に立ったと思います。

 

合同説明会の種類

 

合説はリクナビ・マイナビ等大手就活サイト主催のものばかりではないです。学校主催や、理系限定や就活支援団体・企業が行う合説もあります。私は気分転換によく参加しました。商品券や交通費がもらえるものもありますし。

合同説明会には私は大きく分けて3つあると考えています。

 

  1. リクナビ・マイナビ等の説明会
  2. 就活支援団体・企業の説明会
  3. 自大学の説明会

それぞれ考察していきたいと思います。

 

  • リクナビ・マイナビ等の説明会

 

一番ターゲットも多く、様々な企業が一同に集まります。正直一番行く価値のなかったものと考えています。しかし行ってよかった点もあります。

 

  • 知らない企業について知ることができる

 

そのままです。全く知らない企業を知ることができます。私はベンチャー企業に勧誘を受けてそのままインターンに参加しました。ベンチャーには興味はなかったですが、雰囲気や、懇親会がついていたので楽しかったです。この話は別の機会にでも。

 

  • 企業のグッズがもらえる

 

企業ブースに行くと必ずと行っていいほど企業名の入ったものがもらえます。
ボールペンが一番多く、ノート・クリアファイル・お菓子・化粧品・日焼け止め・ワックス・食品・QUOカード・ドリンク・トイレットペーパー・VR・DVD・フリクション・バインダー・USBメモリ…
思い出すだけでこれらがもらえました。もっともらっているはずです。
これだけでも行く勝ちがあると思います!笑

 

  • 運営会社からのQUOカード等

 

○社まわったら2000円分の商品券・友達ときたらQUOカード、交通費支給等様々なものがありました。

書いて思うことは知らない企業のインターン参加や物品ばかりですね。
ただ就活の雰囲気は必ずあります!
モチベーションが低い方は一度行かれてみてはどうでしょうか。

 

  • 就活支援団体・企業の説明会

 

私は行くべきだと思います。
学外の説明会で接触した企業の中で、
資生堂・コクヨ・東レ・日清製粉グループ・レーザーテック・ディスコ・コニカミノルタ・クラシエ・東洋紡・千代田化工建設・日立造船・日本電気硝子・三井海洋開発・東洋エンジニアリング
は実際に興味を持ちました。半分ほどは名前も聞いたことない企業でした。
またこの中で6社は実際にエントリーしました。

支援企業や団体のメリットは少人数で採用担当者と距離が近いことだと思います。理工系の就職イベントで話をしていた方が採用担当者であり選考中も何度もお会いし企業について様々な話を聞くことができました。またインターンの特別ルートや選考の未公開情報などを入手することができました。

 

また個人的に支援団体や企業の方とコネクションを作っておくとその後ES添削や面接練習、企業紹介など様々な支援をおこなってもらえます。

 

  • 自大学の説明会

 

これは興味のある企業は参加してください。大学によって違うと思うので一概には言えませんが、理系なら学校推薦の要出席事項などもあります。
また独自説明会を行っていない企業も学校では行っている場合もあります。私が受けた化学・素材や食品はその傾向が大きかったです。
また大学説明会はその大学をターゲットにしています。学歴フィルターが存在するとしても通過できると思います。

 

 

まとめ

私は合同企業説明会には参加すべきだと思います。しかし目的もなく参加すると意味がないのでしっかりと目的を持って参加してください。
知らない企業を知ることでプレエントリー期に後悔の内容にしてください。
面接期に受験企業を増やそうと思っても情報が少ないと思います。今のうちから視野を広げるだけでもいいのでとりあえず志望業界なら参加してみましょう。
〇〇系や大学開催などターゲットを絞っているものは少人数で話も多く聞けると思います。