【関関同立】理系院生4人の20卒就活体験記

20卒の関関同立理系大学院生が21卒に向けて実際に体験した就活を提供します

【文具・オフィス家具業界】小さい業界ってどうなの?

f:id:kininarusyukatu:20190630223044j:plain

 

こんにちは!ラビット(機械系)🐰です。

今回は私が就活で体験した【文具・オフィス家具業界】を紹介したいと思います。

 文具業界とオフィス家具業界

私は身近なものの設計の仕事にも興味があり、文具やオフィス家具も視野に入れていました。

文具業界

文房具は誰もが使うものであり、身近で愛着がわくものだと思います。このような製品をつくりたくて文具業界を目指す人は少なくないと思います。

しかし、就活です。文具大好き人間と文具会社に就職できる人は違います。文具愛については選考中一度も話に出ませんでした。

ところで文具業界ってどの文具メーカーをイメージしますか??

コクヨ・PLUS・パイロット・三菱鉛筆・ぺんてる。キングジム

これらは有名企業です。他にも

トンボ鉛筆・ゼブラ・ライオン事務器・サクラクレパス・マックス

このあたりは聞いたことあるなって感じでした。就活を通して

リヒトラブ・デザインフィル・ナカバヤシ

などを知りました。もちろんこの他にもたくさんの文具メーカーがありますが、私は他業界も視野に入れておりこのあたりしか接する機会がありませんでした。なのでもし「文具業界を希望する」と考えるならば超有名企業のコクヨ等しか考えていないのではないのでしょうか。実際私もそうでした。

例えば、鉛筆やバインダー、ノートのように特定の分野で特化しているメーカーはたくさんあります。「文具メーカー≠総合文具メーカー」です。文具メーカーに限らず、注目すべきは有名企業だけではなくニッチ分野でトップの企業です。

オフィス家具業界

オフィス家具業界を文具業界と非常に似ている業界と考えています。どちらも職場を支配するものであり、日常的に関わるものです。実際にコクヨやPLUSのような文具・家具の両方を扱う企業もあります。

オフィス家具業界も様々な企業があります。

コクヨ・PLUS・オカムラ・イトーキ

が有名ですね。他にもコトブキなどがありますが、私はこれ以上の企業は調べていません。ただ言えることは文具同様オフィス家具業界にも数多くの企業があります。

業界研究・選考について

私が業界研究を行った感想としては「製品の違いが細かすぎる」です。

企業研究で大切なことは「同業他社との違い」です。同じようなものを作っている他社ではなく、なぜこの企業なのか。これを明確にしなければなりません。

企業の特色を見つけることができれば、志望動機やPRにもつながるでしょう!

しかしこれを見つけることは容易ではありません。全く別物なら明確ですぐに見つかります。しかし同じようなものを作っている企業。似てる様に感じます。面接で製品の特徴を話しても、評論家止まりです。企業について聞かれることが考えられます。

同業他社の違いなんてほんとにちっぽけに感じます。言葉のニュアンスの違い程度に感じます。

そこで私はそれぞれの企業サイトで似た表現を別の言葉で表現している部分に着目しました。

メーカーを志望するとこの苦悩にぶつかると思います。私は単語一つ一つの違いに着目してみました。人それぞれ方法はあると思うのでぜひ企業の差別化を頑張ってくださいね。説明会では製品の機能の話よりも社員の働きざまについて注力してきいてみてはどうでしょうか。

私はコクヨとイトーキのみESを提出し、2社とも最終面接を受けています。この話はまた後日執筆しようかな。とも思っています。

選考の注意
  • この業界は採用人数が少ないです。この業界しか考えていないっていう人は多くの企業をみましょう。様々分野で生き残っている企業があります。
  • 選考日程提示も少なく、選考が早い企業、遅い企業様々です。また大手就活サイトに表記しない企業も多いので企業HPをしっかり確認しましょう。
  • 選考途中でデザイン試験やプレゼンなどが多いと思います。独創性などを鍛えてみてはいかがでしょうか。